2004年12月16日

うちへ来て早2ヶ月。。
こんなに・・・、

大きくなりました。(って、あんまわからないか)→

【キャットタワー1階にて外を眺めるプラム】 

残念ながら、まだ自分の足で歩くことは
できません。

キューっと足を縮めることはできるんですが、
伸ばす (筋肉を弛緩させる)ことが難しいようです。

1ヶ月程前からでしょうか・・・。
当初垂れ流し状態だったおしっこはぴたりと
止まり、今度はなんと反対にまったく出なく
なってしまいました!

先生曰く、おそらく神経の問題なのだそう。。
こればっかりはどうしょうもありません。


初めの頃は先生に膀胱を圧迫して出してもらったり、
あまりに出ない時は、カテーテルを尿道に挿入して、
カテーテルの先端に注射器をつけて(もちろん針は
ないよ)吸い出してもらったりしていました。

膀胱圧迫は下手をすると膀胱が破裂する恐れが、
カテーテル挿入は尿道を傷つけ膀胱炎になる可能性大
とのこと。
どちらかと言えば、慎重に膀胱圧迫をするほうが無難
とのことで、私も恐る恐るトライしてみました。

初め難しくて、何よりとても恐かった。
私が失敗すればプラムは膀胱破裂で死んじゃうんだ、って。

それでほぼ毎日のように先生にお願いに行ってたの
ですが、よくよく考えてみると年末が近づいてる!!

動物病院はどこも長期の休みに入る・・・。
そこで思いました。
『この子とこれから長く付き合っていくんだから、私が
世界で一番この子のおしっこを出すのが上手くならないと』と。

膀胱の握り方とか、どんなときに出やすいかなど、
毎日観察し、試行錯誤を重ねた結果、今ではかなり
安全に出せるようになりました♪

ただ、最初は膀胱は柔軟性がなく、硬い感じでおしっこ
が出にくいので、ゆっくりゆっくり時間をかけて出します。
(もしかして気温が低いせいもあるのかな?)

10分くらい経つと、だいぶ出やすくなってきて、だいたい
30、40分で全部出せます。
膀胱収縮剤というのを服用させると幾分出やすくなるの
ですが、長期的に飲ませると腎臓を悪くすると聞き、出すのに
時間はかかるけれど、今は薬なしで出しています。

これを1日3回ほどします。
なるべく出す回数を多くして膀胱への負担を少なくするよう
努めています。

実はプラムは尿意を感じません。
これも神経障害のせいのようです。だからどんなに膀胱に
おしっこが溜まっていてもまったく気にならないようです。
2日もほっといたら生死に関わるってゆうのに・・・(^^;)
改めて、おしっこを出すことの大切さがわかりました。

写真はパンツをはいたプラム。

歩くとき前足だけを使って、下半身はずるずるひきずるよう
なかたちになるので、以前尿道口炎になってしまいました。
それを防止するためにはかせています。
なかなか似合うでしょ?

となりはしんるお兄ちゃん。→

実は最近、プラムには楽しみがあります。

それはうちのもう1匹のメスの飼い猫、マリアの
お乳を吸うこと。

実は最近マリアとひかるとの間になんと子猫が
生まれました!

健康上の理由で、ひかるの虚勢手術が遅れた結果、
・・・できちゃいました♪(4匹)

ただ今里親さん募集中☆
うち2匹は私の妹が飼ってくれる予定。


それにしてもみーんなサビ柄で似てるので、誰が
誰だかわからないなー。
ちなみにプラムは一番右。大きな赤ちゃんだこと(*^m^*)


赤ちゃん達もだんだんと大きくなってきました。
めっちゃかわいいヨ〜(>▽<)

すっごく大事にしてくれる人にあげたいナ♪
それ以外は・・・、かわいいのでうちで飼っちゃおっと(*^v^*)

プラムも子猫達のいいおねえちゃんみたいです。
というよりも、ベビーシッターかな?面倒見がいいんですヨ。

マリアのお乳を吸うときだけ、一緒に子猫になる(^0^;)


ところで関係ない話なんですが・・・、

↑うちのプラムと、『ビタクラフト ハムスタードロップ』のパッケージの下の長毛ハムちゃんって似てると思いません?(爆)
 特に口元が・・(^0^;)


・・・・・・・・・・・      ・・・・・プラムのお部屋♪(2006年1月5日)へ


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